ランキングご協力ください。油断してたら女子大生に抜かれそうになってました。日記とか全然書いてないやつに抜かれるなんてまっぴらごめんですよ。週1更新の僕ですこんばんはごめんなさい。
でも冷静に考えたら女子大生に抜かれたいな。何この気持ち。

テレビゲームに没頭し、ゲームの息抜きにサマーウォーズを見るという予定通りの夏休みを送っています。いやもうこれなんてデジャヴだろうとか思うんですが、今年の僕はちょっと違う。
アメーバピグはじめました。
いやいやいや。ちょっと待って下さい。アメーバピグまじで凄いんですよ。かなり出会い系だって話を聞いて始めたんですけどね。これは凄い。今すぐ始めたほうがいいですよみなさん。いかに凄いのか僕が今から説明します。
アメーバピグっていうのは、適当にキャラを操作して出会った人とチャット機能で仲良くなるというものなんです。神経衰弱やオセロのゲームをして仲良くすることも出来るし、年代や趣味などテーマ別の広場で話して仲良くなることも出来ます。mixiやtwitterとの最大の相違点は、リアルタイムで話せるということであり、それが仲良くなる上での最大の利点であるといえます。
mixiでいうところのマイミクにあたるのがピグともで、mixiでいうところのコミュニティにあたるのが部活です。いずれもmixiで例えましたが、やはりアメーバピグのほうが仲良くなりやすい。何度も言いますがリアルタイムで話すのは大きい。メールというより電話に近いですからね。文字を使った電話。
僕はと言うと、持ち前のネット弁慶を発揮して順調にピグともを増やすわけです。友達と話してたら、友達の友達と出会ったりして、ネズミ講式に友達が増えていくわけです。やっぱ新たに出会うより、友達の友達と繋がる方が簡単なわけで。
そしたら部活に誘われたりするわけです。部活ってのは、さっき言ったようにmixiのコミュニティのようなものでして。同じ趣味や嗜好を持った人たちが集うわけです。ただまぁ部活の場合、特に定義もなく集まって、仲良し同士で話すだけってものも多いわけで。
ある日、あんまり仲良くない人に部活に誘われたわけです。部活名を見たら、なんとか海賊団とか言って明らかに適当な集まりなんですが、まぁ断る理由もなく入りました。これが間違いでした。
部室という名の密閉空間があって、そこで部員同士で話すことが出来るんですが、僕がその部屋を覗きに言ったら、一人の女の子がいました。でも自己紹介とか読む限り中学生くらいの子で、完全にストライクゾーン外だなと思って部室出ようとしたら話しかけられました。
「おいおまえ」
いきなりお前呼ばわり。もうこの時点でおかしい。なんだこれとか思ったものの、一応同じ部員ということで返事することに。ちなみにこの子は以後も全部平仮名で話しかけてきて、非常に見にくかったわけですが、読者の皆さんにも同じ文章を読ませるのは忍びないので、ある程度は漢字やカタカナに変換して書こうと思います。
「なんでしょう?」
勿論敬語で話します。敬語なのが僕で、タメ口が相手と思って読んでください。
「お前のファッションはお前の全てなの?」
一応自分のキャラに服を着せることが出来るんですが、このとき僕のキャラは、ほぼ初期の服装でした。
「どういう意味ですか?」
「お前のファッションは」
「お前の全てかって」
「聞いてんだよカス」
全く聞く耳を持ってくれないので、しょうがなく答えることに。
「いえ、違いますが」
「は?」
「おまえ」
「このまえ」
「あたしのファッションばかにしただろ」
「ふざけんな」
一応言っておきますが、もちろん初対面です。
「あ、あの、間違いなく初対面だと思うんですが……」
「だまれうそつき」
「しね」
「おまえ」
「このまえ」
「ばかにした」
「僕はあなたと話したことありませんよ」
「ファッションも馬鹿にしてません」
「ぼく?」
「おとこ?」
「あ、はい男です。」
「ええええええええええ」
「ごめん」
「人違いだった」
「にてたから」
ようやく人違いがとけました。僕のキャラは少し髪が長く、女性で言うところのショートボブみたいな感じなので見方によっては女性に見えなくもないわけで。どうやら人違いだったみたいです。これで一見落着のはず。が。
「でも」
「なんでしょう?」
「おばさんみたいな」
「しゃべりかたの」
「おまえが」
「わるい」
「wwwwwwwwwwwwwww」
「すみません」
なんか分かんないけど逆ギレされました。この後もとんでもない罵詈雑言を浴びせられて、もう逃げ出したかったわけですが、相手にグッピグ(mixiでいう足あとみたいなもの)を残してしまったので、粘着されても面倒だなぁと思いつつ相手をしてました。しかしラチがあかない。
と、そこに他の部員の人がきました。これは救世主。
「こんにちは」
「あの、すみません」
「人違いされた上に逆ギレされてるので良かったら助けてください」
僕の精一杯の心の叫びをぶつけてみます。
「ふーん」
全然救世主じゃなかった。なんだこいつ。しねよ。
「こいつが」
「あたしのこと」
「ばかにするから」
「いけない」
おまえもしねよ。
「だめだこれ……」
思わず僕も弱音を吐いてしまいました。しかし、ここで後から入ってきた人が、最初からいたキチガイに文句を言い始めます。何やら知り合いだったようで、部長のことについて話し合ってるんですが、部長の名前が「カオス」というらしく、
「カオスがわるい」
「あいつ頭おかしい」
「おまえごときが呼び捨てすんな!」
「カオス様って呼べ!! このクズ!!!!」
とかいう、文字通りカオスな言い合いになってて、冗談だとツッコミたくなってものの、もう宗教的な匂いしか感じれなかったので、僕はその隙に部室から出て、その部活もやめて、事なきを得ました。このように、とても素敵な出会いがたくさん待っているアメーバピグ。みなさんも是非ご利用ください。

ちなみに僕はもうログインしないと心に誓いました。